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レスピラーレ走谷Ⅾ号地 外壁下地

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レスピラーレ走谷Ⅾ号地 外壁下地

外壁下地、サイディング施工前の様子です。
白のシートが「透湿防水シート」、雨から家を守る製品です。 上部から流れ伝う雨水を受けないように、下から順にシートを貼りあげていきます。
こちらは壁内を貫通する通気用スリーブです。 防水テープ(黒)を用いて補強しています。
こちらは窓廻りです。 少し見難いですが、雨水の浸入する可能性の高いサッシ廻りは、防水テープで補強しています。
同じく窓廻りです。 やはり防水テープでしっかりと補強しています。
電気配線による壁貫通部です。 しっかりと防水テープで補強されていますが、数本の線を束ねて貫通させる場合、小さな隙間が生じる可能性があります。 また、互いの線が重なりあうことで、雨水が浸入するレールのようになる可能性があります。 そのような状態になった場合、新築当初に雨水が浸入することはありませんが、経年劣化により浸入する可能性が高まります。
そこで、重なり合う線の小さな隙間をコーキングで埋めてもらうように依頼しました。
こちらがその様子です。 コーキングで小さな隙間を埋めることにより、より安心・安全な状態になりました。
こちらは給湯器の配管です。 沢山の太い管が束ねられて、壁内を貫通しています。
室内側からの様子です。 外の光が漏れていますので、隙間が生じていることが確認できます。 上述しましたが、この状態でも新築当時に雨水が浸入することはありませんが、経年劣化により雨水の浸入する可能性が高まります。
こちらもコーキングで配管貫通部の隙間を埋めてもらうよう依頼しました。 一見すると小さな指摘、地味な作業ではありますが、この積み重ねが「お客様に長く快適にお住まい頂ける家」をご提供できる事に繋がると考えております。
こちらは外壁の断面のイラストです。 室内は、キッチンや浴室、石油ストーブなどの暖房器具類から多くの湿気(水蒸気)が発生します。その湿気を多く含んだ空気を壁内に侵入させないために、室内と断熱層の間に防湿層を設け、室外に「透湿防水シート」と「通気層」を設けています。
「透湿防水シート」(白い紙)に通気胴縁(木材)を設置することにより、サイディングと透湿防水シートの間の「通気層」となります。
2019年2月9日の全景です。

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