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レスピラーレ津田駅前 D号地 基礎立上りコンクリート打設

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レスピラーレ津田駅前 D号地 基礎立上りコンクリート打設

レスピラーレ津田駅前 D号地の基礎立上りコンクリート打設の様子をご紹介します。

写真は、基礎立上り部の型枠を組んだ様子です。この型枠にコンクリートを流し込んでいきます。

型枠の上に突き出している多数の金物(テープで養生している)は、アンカーボルトです。木工事の際に、この金物に家の土台を緊結します。

アンカーボルトは、コンクリートを流し込む前に固定しておく方法とコンクリートを流し込んで固まるまでの間に手で差し込んでいく方法(俗に「田植え」、「手植え」などという)の2通りがあります。

当然、後者の方が施工的には楽ですが、限られた時間内の施工になるため、設置忘れや施工精度の低下、固定されていないため自重で沈んでしまい高さがそろわないなどの不具合が頻発します。

弊社の物件では、勿論前者を選択しています。
尚、アンカーボルト先端に付けたテープは、コンクリートが付着しないための配慮です。

当日、10時頃から晴れる予定でしたが、雨がぱらついていたため、予定していた打設時間を急遽12時30分開始に変更しました。

雨天での打設はコンクリートの品質を損なう可能性がありますので、打設開始時間は慎重に判断しています。

前回同様にフレッシュコンクリート(生コン)を打設する前に、ポンプ車に富調合モルタル(セメントと水のみを調合したもの)を流し、ホース内の流動性を高めます。

写真はポンプ車で富調合モルタルを練っている様子です。

強度のでない富調合モルタルは基礎には打ち込まず排出することが大切です。

富調合モルタルを排出している様子です。

前回同様にポンプ車でコンクリートを型枠内に流し込んでいきます。

立上り部分のコンクリート打設は、ベース部に比べてコンクリートが充填し難いため、コンクリート棒型振動機(バイブレーター)を60cm間隔で挿入して、充填の精度を高めていきます。

打設時の気温による時間管理も行っています。

打設時当日の気温は、25度未満でしたので、
◆コンクリート練り混ぜから打込み終了までの時間
 外気温 25度未満 ・・・ 120分以内

◆コンクリート打ち重ね時間間隔
 外気温 25度未満 ・・・ 150分以内

全てのフレッシュコンクリートが規定の時間内に施工されたことを確認致しました。

コンクリート打設が完了した後、基礎天端をコテで平滑に仕上ている様子です。

仕上をしながら、設置したアンカーボルトのズレを全数分チェックしていきます。

基礎立上り部のコンクリート打設が完了した様子です。

アンカーボルトが一直線上に設置されていることがわかります。

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